【貯金のコツ】20代で1000万貯めた僕のノウハウ4つを大公開!


管理人
気づかないうちにお金が貯まってたって言いたいですよね

どうも、サイト管理人のコンジョーと申します(*´∀`*)

今回は「20代で貯金をたくさんするためのコツ」について、僕が実践していたノウハウをご紹介したいと思います。

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20代で1,000万円貯めるコツとは。

タイトルの通り、僕は20代で貯金が1,000万円ありました。

20代と言うと幅が広いので、もっと正確に申しますと、「29歳」の時にそのくらいの金額があったってことです。

ネットで20代の平均貯蓄額を調べてみますと、大体200万円いかない程度ですので、貯金額としては多い方だったと思います。

なぜ僕がこれほどまでに貯金をすることができたのでしょうか。

僕なりに「なんでだろう?」と思う部分がありましたので、自分なりに整理する意味でも貯金のコツをご紹介します。

その前に、僕の20代の頃の年収や環境などの「お金に関する事」を簡単にまとめてみました。こんな感じです。

■20代の僕の年収など

・平均年収:約450万円
・家:実家暮らし(←ここポイントです)
・実家への振込み額:年50万円
・会社への電車賃:会社支給

とまあ、こんな感じでしたね。今とはずいぶん違っていますが、当時はこんな状況でした。

年収については、20代後半に役職に就いたため、後半になればなるほど上がっていきました。

20代前半では、年収は400万円前後だったと思います。

なお、年収は額面の金額です。手取りの年収ではありません。賞与込みです。

さて、このような条件の中で、僕は20代で1,000万円貯めたわけですが、みなさんならできますでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、僕なりの貯金テクニックをご紹介します。

実家暮らし最強説。実家から勤務地に通える距離なら、迷わず実家に暮らそう

まずはこちらです!

いきなりテクニックでもなんでもないと感じてしまうかもしれませんが「実家に暮らそう!」です。

みなさんがご認識されている通り、実家に暮らせばお金が貯まります

家賃を払わなくて良いため、その分お金が貯まるわけですね。

「当たり前やんけ」

と思うかもしれませんが、貯蓄をしたいのなら、間違いなく実家暮らしが成功法です。

もちろん、勤務地が遠かったり、そもそも別の県や国に勤務地がある関係で、どうしても実家暮らしが無理という人がいるのは分かっています。

私がここで突っ込みたいのは「実家から勤務地に通えるのに、1人暮らしをしている人」ですね。

これはかなりもったいないです。

僕から言わせると贅沢ですね。

いや、ほんとに家賃て無駄なんですよ。

家を借りるだけで、都心なら月に8万円も払わなければいけないですからね。

8万円と言ったら、大学を卒業した人であれば、毎月の給料の3分の1程度に相当するはずです。

しかも、最も解せないのが、その8万円を永遠に払い続けても、手元には何も残らないんです。

「いや、当たり前だろ。それが家賃というものなんだよ」

と言ってしまえば、それまでなんですが、でもちょっと待ってください。

「そんなものにお金をかけて良いんですか?」

当時の僕は少なくとも「ダメだ!」と判断していました。

僕は20代の頃、会社まで1時間40分くらいかかって通っていました。

実家から通える距離だったので(僕はそう思っていたので)、1人暮らしをして家賃を払うくらいであれば、通勤時間がかかってでも、実家から通おうと思ったのです。

月8万円払って、会社の近くに住むことへの「価値」を見出せなかったんですね。

僕はそう判断したのですが、もちろん、違う判断をする人がいることも理解できます。

「会社まで1時間40分かかるくらいなら、俺は月8万円払ってでも近くに住みたい。満員電車は嫌だ!」と思って、1人暮らしを始める人もいるでしょう。

僕の価値観とは違う人ですね。

それは否定しませんが、ただ事実として残るのはこういうことです。その判断だと、

「お金は貯まりません。」

実家暮らしの方が貯まります。

限られたお金をどう使うかという事を考える

副業や投資をしなければ、会社員の生涯賃金は、2.5億円と言われています(大学卒業の男性の場合)

この2.5億円の中で、家賃や住宅購入費、生活費、子供が生まれたら教育費、医療費、介護費、結婚費用などを捻出しなければいけないわけです。

そうすると、

「無駄な事にお金は使っちゃ駄目だなー」

ということに気づきます。

意外と頭で分かっているようで、分かっていない人が多いです。

まだ20代であれば立て直せると思うのでマシですが、これが40歳の人で分かっていないとかなり危険です。

計算してみると良いでしょう。

「今の自分が持っている貯金額」「将来得られるであろう金額」の合計から、上述した家の購入費などの「生涯かかる費用の合計金額」を引いてみると、自分の今の生活がやばいかどうかが分かります。

マイナスになっていたら積んでいる状態ですね。なんとかして給料を稼ぐか、費用を削るしかありません。

■今の自分の生活がやばいかどうか分かる魔法の公式

(自分の貯蓄額+将来得られる金額)ー生涯かかる費用=マイナスならやばいです!

ちょっと回りくどい言い方になってしましたが、何が言いたいかと申しますと、

無駄なものやサービスに大事なお金を使っちゃいけませんよ

ということです。

すごく当たり前なことなのですが、今のような計算をすることで、より理解が深まるかと思います。

例えば、将来家庭をもって子供を育てたいのであれば、その子供に良い思いをさせてあげたいと思うはずです。

であるならば、自分が満足できる物を買うよりも、将来生まれてくるであろう子供に少しでもお金を蓄えておこうと思うようになります。

ちょっと極端な例かもしれませんが、こういう将来のことをきちんと考えて行動をとるようにする事が大事ってことです。

そうすると、自然と貯金ができるようになっているはずです。

生涯賃金は限られていますので、お金の使い方は慎重にするべきですね。

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自分が毎月いくら貯めれば、目標とする貯金額に届くのか、把握すること

貯金のコツと言っておきながら、考え方の話しになってしまい、どうもコツという感じではなくってきていますが、ここでテクニック的なことをご紹介します。

僕からすると考え方が一番大事と思っているのですが、テクニックを知りたい方もいると思うので、ご紹介します!

ズバリ、家計簿をつけるですね。

これまた「当たり前やんけ」と思うかもしれせんが、聞いてください。

僕は毎月いくら貯金して、いくら使ったかを必ず記録していました。

今でもこれはやっています。

ですので、周りの人から

「今月いくら使ったの?」

と聞かれたら即答できます。

また、

「毎月、いくら貯金しているの?」

と問われても、即答できます。みなさんはできますか?

「家計簿ってめんどくせー」

と思ってる人がいると思いますが、それは面倒臭いやり方で管理をしようとしているからだと思います。

あと、家計簿をつける目的を、自分の中で腹落ちさせていないからだと思います。

僕の場合ですが、なんで家計簿をつけるかというと、

「その月いくら使って、いくら貯金したかを把握したいから」

です。これのみです。

これを把握しないと、「目標金額の進捗度合い」が分かりませんし、「何年後にいくら貯金があるのかの予測数値」も分からないため、人生設計をするうえで困るからです。

どういうケースで困るかと申しますと、例えば、一軒家を頭金1,000万円出して買いたいと思った場合、貯金が500万円しかなかったら、あと何年すれば貯まるのかが家計簿をつけていないと分からないからです。

自分が毎月・毎年いくら貯金しているのかが分からないと、数年後の貯金額はもっと分からないです。

ですので、自分の貯金額のペースを知ることで、将来の設計が立てやすくなるため、家計簿をつけることをオススメします。

目標金額を設定して家計簿をつけることで、毎月貯めなければいけない金額を明確に算出することができます。

貯金額が明確に算出できると、毎月の使って良い金額も明確に出ます。

そうすると、物を購入するときに歯止めが効くようになるため、結果として貯金ができるようになります

参考になるかは分かりませんが、僕の家計簿のつけ方をご紹介しますと、僕は細かい家計簿をつけていません。続かないからです。

僕は毎月、給料日になったら口座の残額とその月の給料だけを記録しています。

その数字が分かれば、足し算・引き算で、その月いくら貯金して、いくら使ったのかを把握できるからです。

こんな感じでつけています。

■(例)僕の家計簿のつけ方

・6月 給料40万 口座残額590万円(←5月と比較して10万貯金して、30万使ったと分かる)
・5月 給料30万 口座残額580万円(←4月と比較して20万貯金して、10万使ったと分かる)
・4月 給料30万 口座残額560万円

とまあ、こんな感じでとてもシンプルにつけています。

面倒臭がりやなので、続かないんですよね。

これならスマホのメモ帳などで管理できますし、楽なんです。

また、口座残額が毎月増えていくのも楽しみになりますので、どんどん貯金しようと思えてくるんですね。

その場だけしか満足できない物やサービスにはお金を使わない精神

ノウハウ4つ目ですが、これも価値観の話しに繋がる部分があるのですが、僕は「食べ物」や「その場だけ満足できるサービス」にはあまりお金を使いませんでした。20代のときは特に。

それが結果的に貯金の足しになったため、ノウハウとしてご紹介します。

その場だけ満足できるサービスって、何?

と思うかもしれませんが、例えば映画館とか大人の世界で言えばキャバクラとかですね。

キャバクラなんて一度も行ったことないですし、行きたいとも思わないです。今でもですね。

行っている人を否定するわけでもなんでもなくて、僕の価値観から対価に見合っていないと思うからです。

映画館はわりと好きなのですが、DVDが出るまで待っちゃう派です。

よっぽど見たい映画がなければ足を運びません。

食べ物もそうです。

例えば、凄く美味しいと評判のお店でもランチに1000円以上出す気にはなりません。

会社の食堂で簡単に済ませちゃえば良いという考えです。

なんだか、このようなことを羅列すると

「つまらねーやつ」

と思われてしまいますが、僕の価値観がそうなので、仕方ないです。

どうも僕は「その一瞬だけ満足できる物やサービス」に対して、お金を使う気にならないんですね。

そのときだけ我慢すれば、時間が経てばその欲が薄れてくると分かっているからです。

それが功を奏してか、貯金がたまってしまったわけです。

料理が好きな人や映画が好きな人からすると、こんなことまでして貯金をしたくないと思うかもしれません。

それを全く否定しませんが、事実としてあるのは、こういうのにお金をかけなければ「チリも積もれば山となる」ではないですが、

お金が貯まる

ということです。

まとめ

貯金を貯めるコツ」についてご紹介しました。

まとめますと、こちらです!

・実家暮らしをすると貯金が貯まる。
→実家から勤務地に通えるのであれば、そうした方が貯金が圧倒的に貯まる。

・生涯使えるお金は限られていることを理解し、無駄な事や物にお金を使うのをやめる。

・家計簿をつける
→家計簿をつけることで、毎月貯金しなければいけない金額や支出額を把握することができる。
貯金をしようという意識が生まれ、結果的に貯金が貯まっていく。

・その場だけ満足できる物やサービスにお金をかけないことで、貯金が貯まっていく。

僕は、今回ご紹介した方法で貯金を1,000万円貯めました。

今でもこの方法や考えは変わっていません。

最後に一言だけ強く言わせていただくとしたら「自分が人生で使えるお金は限られている」ということです。

限られたお金の中で、「自分の人生」や家庭を持つ場合は「その家庭のやりくり」をしていかなければならないわけです。

そう考えると「今使うべきお金は何なのか」をきちんと判断できると思います。

無駄使いはやめましょう(*´∀`*)

それでは、また!

現場からは以上です!

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