社員5000人以上いる大企業で10年働いて分かった事10個

社員5000人以上いる大企業で10年働いて分かった事5つ

管理人
大企業で働きたいですか。それとも小さい企業で色々なことをやりたいですか。

どうも、管理人です。

僕が勤めている会社は社員が5000人以上いる企業なんですが、この社員数のことを他人に言うと、結構驚かれるんです。

「すごい大企業なんだねー」とか「そんな社員数いたら大半の人が知らない人だね」とか言われるんですね(゚∀゚)

そりゃあ、社員数がこれだけ多いと良いことも悪いことも起きるわけです。

今回は「社員5000人以上いる企業で働いて分かったこと」についてご紹介します。
 

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大企業で働くとこんな問題や良いことが起きる

私は10年同じ会社に勤めているので、そりゃもう会社に対して色々と思うことがあるのですが、今回は事実として起きていることをご紹介します(゚∀゚)

これから社員数が多い企業で働こうとしているみなさんの参考になれば幸いです(゚∀゚)

退職者が多い

まずはこれ。「退職者が多い」です。

僕が入社した当時、一番驚いたのがコレですね(*´∀`*)

僕が通っている企業がブラック企業だからかもしれませんが、毎月20名近くの人が退職します。

ですので、送別会の回数もやたら多いんです(*´∀`*)

新入社員が多い

辞める人が多いのを計算してなのか、新入社員をやたら採用します。

リーマンショックで不景気のときは、そうでもなかったのですが、通常は300名以上も採用します。

数年後には、その半分もいなくなるんですけどね(゚∀゚)

僕が入社した当時は、400名くらい採用していて、今ではもう100名も残っていないと思います。

中途採用が多いから色々な経歴を持った人がいる

退職者が毎月たくさんでるため、その分、中途採用者が毎月入社してきます。

中途の人は、だいたい20代後半〜30代になりますので、他の会社でキャリアを積んだ人がきます。

ですので、色々な経験をした人がたくさん集まるんですね。

ソニーやらシャープやら佐川急便やら名だたる企業から来る人もたくさんいて、色々な話しをしてくれるので、これはこれで面白いです。

外国人が多い

社員数が多いと、全国に拠点がありますし、世界にも拠点があります。

で、私が勤めている会社はグローバル化を進めているので、社員にも外国人が多いです。

会社には食堂があるのですが、よく外国人の塊のグループを見かけます。

同じチームにも外国人がいることがよくあるのですが、そういう外国人の方は頭がよく普通に日本語を話せます。あと英語も普通に話せます。

部署異動が多い

会社は社員がたくさんいれば何でもできると思っているのかもしれませんが、4月や10月のタイミングで新しい組織ができたりします。

新しい組織ができると、当然その組織で働く人が必要になりますので、部署異動が発生します。

私の通っている会社がIT系なので、時代の流行に合わせて組織を変更する必要があると思うのですが、本当に異動が多いんですね(T-T)

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知らない人が多い

社員数が多いと、会社の大半の人が知らない人です。

同じフロアで働く人であれば、なんとなく顔がわかるのですが、違うフロアに行くと、もうほとんど知らない人です。

食堂があるのですが、ランチを食べている時は、もう周りはほとんど知らない人です。知らない人だらけなんですね。

社長に会う機会が少ない

部署にもよりますが、大半の社員は社長に会うことはありません

大抵、部長クラスの人が社長に仕事の話しを持っていくため、下っ端の人や中間管理職の人は社長に会うことがありません。

ですので、たまに食堂などで社長がご飯を食べているのを見かけると、それを見て社員が感動したりします。

「あっ、あの人が社長なんだー」なんて話題が出たりします(゚∀゚)

エレベーターが混む

これが結構シビアな問題なんですが、朝にエレベーターがやたら混みます

これは私が通っている会社だけかもしれませんが、普通に自分の席に行くまでに7,8分かかります。

毎朝長い行列ができるんです。あれ、なんとかならないかなー

会議室が取れない

社員数が多いと、打ち合わせをする回数が多いため、会議室がよく埋まっています

「明日打ち合わせがあるから会議室の予約をしよう」と思っても、ほぼ埋まっています。

役員が出席する会議などがあって、どうしても会議室が必要なときは、すでに確保している人と相談して会議室を譲ってもらうという無駄な仕事が発生します。

休みが取りやすい

社員数が多いと、休む人が結構いるので、自分も休みが取れやすいです。

また、部署によってだと思いますが、比較的一人当たりの仕事量も多くはないため、有給休暇も取りやすい傾向にあると思います。
 
 

まとめ

「社員5000人以上いる企業に10年勤めて分かったこと」についてご紹介しました。

まとめますとこちらです。

■社員5000人以上いる企業に10年勤めて分かったこと

・退職者が多い
・新入社員が多い
・中途採用が多いから色々な経歴を持った人がいる
・外国人が多い
・部署異動が多い
・知らない人が多い
・社長に会う機会が少ない
・エレベーターが混む
・会議室が取れない
・休みが取りやすい

これ以外にも色々と社員数が多いならではの特徴があると思います。

社員数が多い企業にこれから就職しようとしている人の参考になれば幸いです!

 

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