【窓開けて寝ると喉が痛い】なぜ?原因と対策。デメリットとは?

【窓開けて寝ると喉が痛い】なぜ?原因と対策。デメリットとは?
夏は暑いので窓を開けて寝るなんてこと、よくありますよね?
僕はエアコンが苦手なので、夏はいつも窓を開けて眠ります。

また、冬でも暖房をつけたまま寝るのは、乾燥して肌が痒くなるため、暖房を消して窓を開けて眠ります。


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すると、どうでしょう。

朝起きると大抵、喉が痛くなっています
みなさんもこのような経験されたことはないでしょうか?

「なんでこんなに体調や喉が悪くなるんだろう」

と疑問に思いましたので、調べてみました。

今回は「窓を開けて寝ると喉が痛くなる原因と対策」についてご紹介します。

窓を開けて寝るのは悪いことなのか?

そもそも「窓を開けて寝ること」は体にとって悪いことなのでしょうか。

ズバリ、悪いことです。

原因は、以下の通りです。

・外の風によって体が冷えてしまうから。

「夏は暑いのだから、体なんか冷えない」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、夏でも夜になると外の気温は下がりますので、風にあたると体が冷えてしまいます。

また、そもそも寝ている時の体は、臓器などがお休みモードに入っているため、普通に寝ているだけでも体が冷えている状態です。

この状態でさらに外気にさらされるとより体が冷えてしまうわけですね。

体が冷えてしまうと、体温調整がしづらくなるため、体にとって悪い影響を及ぼすわけです。

僕が子供の頃に親から「夏はエアコンよりも自然の風の方が体に良いから、眠るときはエアコンを消して涼しい風に当たりなさい」と言われた記憶があります。

でも、これって体にとっては悪いことだったんですね。

窓を開けて寝てはダメ。対策は?

では、対策はどうすれば良いでしょうか。

ズバリ、エアコンを使うと良いでしょう。

エアコンは室内の気温を一定の温度に保つことができますため、体を冷えすぎることになりません。

よって、体温を落とすということがないです。

エアコンの機能のひとつに、除湿があると思いますが、これは辞めた方が良いです。
除湿は、湿度を下げるのですが、室温の設定温度よりも低くなってしまうため、体を冷やす可能性があります。

エアコンを使うときは、冷房を使うようにしましょう。

なお、エアコンを使用するのであれば、室温を27度前後に設定して寝ると体を冷やすことなく、睡眠をとることができます。


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窓を開けるとなぜ喉が痛くなるのか

窓を開けて寝ると体調が悪くなる原因は理解できたかと思います。

では、窓を開けて寝ると喉が痛くなることがあると思いますが、これはなぜなのでしょうか。

ズバリ、原因は、

・冷たい風が、鼻や喉の粘膜を乾燥させるから。

です。

冷たい風によって乾燥した粘膜は、ウィルスが入りやすくなります。そのため、風邪になりやすくなるのです。

通常、鼻や喉は、常に鼻水等の分泌で湿りを持っていることが正常です。
ですので、その粘膜がなくなると、フィルターの効果がなくなり、悪いウィルスが入りたい放題になってしまうのですね。

ですので、外の風を当たりながら寝てしまうと、喉が痛くなるのです。

喉が痛くならないようにするための対策とは

では、どうすれば喉が痛くならないでしょうか。

ズバリ対策は2つあります。

1つ目は、先述しました、

エアコンを使用することです。

室温を一定の温度に保つことができますし、外からの風を受けることなく眠ることができます。

2つ目は、

濡れマスクなどで乾燥対策をし寝ることです。

寝起きに喉が痛くなる原因のひとつとして、口呼吸で寝ていることが上げらられます。

口呼吸で寝ると風の通りが口と鼻になりますので、その部分を乾燥させてしまい、より喉を痛めることになります。

それを防ぐためにマスクをして寝ると、痛みを軽減することができます。

窓を開けて寝ることのデメリットとは

窓を開けて寝ることのデメリットは、体の体調を崩す以外にもまだまだあります。


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防犯の観点からすると危険

まずは、防犯面ですね。

窓を開けて寝るということは、窓に鍵をかけていないわけですから、怪しい人に侵入される可能性があります。

2階やそれ以上の階数の家であれば、まだ良いですが、1階に住んでいる人が窓を開けて寝ると侵入されますので気をつけた方が良いですね。

ちなみに、僕の家は一軒家ですが、過去に僕が寝ているときに空き巣に入られたことがあります。

家の用心はしっかりしておいた方が良いですね!

赤ん坊は体温調整が苦手のため窓を開けて寝てはダメ

先述した通り、窓を開けて寝ると外からの風で体を冷やしてしまいます。

そうすると、体温調整がうまくいかず、体がだるくなり、風邪をひいてしまうわけです。

特に、赤ん坊は、体温調整が苦手ですので、窓を開けて風にさらさない方が良いです。

寝汗と外からの風でよりいっそう体を冷やしてしまいますので、気をつけましょう。

虫が入ってくる

窓を開けて寝ることのデメリットはですね。

「網戸をしてれば大丈夫」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、網戸をしても小さい虫は入ってきます。

虫は明るいところと、体温が高い人に寄ってきますので、窓をあけると侵入してきます。

虫が好きな人はほぼいないと思いますので、眠るときは窓を閉めて寝ましょう。

まとめ

「窓を開けて寝ると喉が痛くなる原因と対策」について、ご紹介しました。

結論は、窓を開けて寝てはダメということです。
理由は、体が冷えて体温調整ができなくなり、風邪をひいてしまうからです。

対策としては、エアコンを使うと良いでしょう。
自然の風は気持ち良いかもしれませんが、夜の風は夏でも冷たいですので、室温をしっかりと整えることが大切です。


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