【元上司が部下になった】元上司をうまく扱う方法5つ

【元上司が部下になった】元上司をうまく扱う方法5つ

管理人
自分が元上司にならないように仕事頑張ります

どうも、エモーショナルブロガーのコンジョーです(゚∀゚)

今回は「元上司をうまく扱う方法5つ」についてご紹介します。

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元上司はプライドが高い!

僕が社会人になって8年目の時に、恐れていたことが起こったわけです。

上司が僕の部下になりました。

ということで、「上司」ではなく「元上司」になったわけですね(*´∀`*)

初めのうちは、扱いに困っていたのですが、時間が経つと慣れてきました。

今回は元上司を扱うときのコツについてご紹介します。

なるべく仕事を任せる

元上司にもいろいろな性格の人がいると思うのですが、僕の元上司はプライドが高い人でした。

その性格は、僕の部下になっても変わりませんでした。

そんなプライドが高い元上司には、なるべく仕事を任せることをオススメします。

プライドが高い人に、一から十まで仕事を段取ってしまうと「それくらい俺にだってできるよ」と思ってしまいがちですので、一通りのことは任せてしまった方が良いです。

仕事上、わからないことがあったら教えるくらいレベルで仕事を振ってしまいしょう。

指示を出すというより提案をするように指示をする

仕事の振り方にもコツがあります。

元上司という人は、プライドが高い傾向にあると思いますので、心の底には「元部下には何も教えられたくない」と思っている人がほとんどだと思います。

そんな人に「◯◯をこうしろ!」と指示を出すと角が立つため「こうした方が良いのでは?」というように提案型の言い方で指示を出すと良いです。

この言い方ですと、すんなり動いてくれます。

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人前で褒めてあげる

元上司は、プライドが高く、自分は仕事ができるということをアピールしたい傾向にあるため、同じ部下の前で褒めてあげると喜んでくれます。

ですので、チーム内の打ち合わせや会議などで、みんなの前でなるべく褒めてあげるようにしましょう。

褒める時も「仕事ができる!」といったようにおおざっぱに褒めるのではなく、具体的に褒めてあげると適当に言っていないと伝わるので効果的です。

たまにガツンと怒る

元上司は、役職を落とされた人もしくは役職が何年経っても上がらない人になるため、仕事ができない人が多いです。

ですので、普段は多めに見ていても、たまにはガツンと叱ることをオススメします。

そうしないと、元上司ということを勘違いして調子に乗ります

例によって、みんなの前で怒ると根に持たれてしまうため、怒る時は1対1のときの怒るようにした方が良いです(゚∀゚)
 

オススメ書籍

上司が元上司になると、何かと気を使います。

特にリーダーシップが求められますので、それが学べる書籍をいくつかご紹介します。

▼リーダーの教養書 (News Picks Book)

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▼社長が将来役員にしたい人 これからのリーダー・管理者のためのビジネスセンスを磨く25の習慣

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まとめ

元上司をうまく扱う方法5つ」についてご紹介しました。

まとめますと、こちらです!

■元上司をうまく扱う方法5つ

・なるべく仕事は任せる
・指示を出すというより提案をするように指示をする
・人前で褒めてあげる
・たまにガツンと怒る

上司が元上司になると、お互い気を使うと思うのですが、その体制にしたのは会社なので、自信をもって元上司を指導すれば良いでしょう。

周りからすれば、上司はあなたになりますので、元上司がそばにいようが関係ないです。

会社から求められた仕事を明確にして、コミュニケーションを円滑にしていけば良いと思います。

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