【新庄剛志・槙原寛己と再会】炎の体育会TVで敬遠打事件を語る

新庄剛志 槇原 敬遠

毎週土曜日に放送されている「炎の体育会TV」という番組で、あの「新庄剛志」さんが出演されました。

「100秒チャレンジ」という企画で、15枚のパネルをトスバッティングで狙い倒すという企画です。久しぶりに野球をやっている新庄剛志さんを見れて懐かしかったです。

そして、この番組で新庄剛志さんの因縁のライバルが現れました。そのライバルとは新庄剛志さんとは18年ぶりの再会なんだとか。。

そのライバルとは、ズバリ、巨人の元エースピッチャー「槙原寛己(まきはら ひろみ)」さんです。画像出典:https://www.instagram.com/
▼槙原寛己さん
槙原寛己画像出典:https://www.instagram.com/

実はこの2人には、因縁があるわけですね。

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新庄剛志と槙原寛己の因縁とは

どんな因縁かと申しますと、敬遠したボールを新庄剛志さんが打ってしまった事件です。はい、もう事件て言っちゃいます。

当時巨人のエースピッチャーであった槙原寛己さんが登板しているときに、当時阪神タイガースであった新庄剛志さんを敬遠しようとしたのですが、その敬遠ボールを新庄さんが打ってしまい、サヨナラ勝ちにしちゃったのです。

当時の映像がありますので、ご確認ください。

▼新庄剛志、槙原寛己の敬遠ボールを打ってしまう

この映像は、当時僕もテレビで見ていたのですがかなり驚きました。「ええーーー!!」っていう感じです。

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普通敬遠て打ちませんからね。「次のバッター誰かなー」とか「ピッチャー交代するのかなー」とか考える時間ですからね。

新庄剛志さんは、この敬遠を打ったことから「勝負強い」とか「何をするのかわからない」といったイメージがついたと思います。

番組では、この状況を振り返って話しており、新事実がわかりました。

■新庄剛志・槙原寛己 敬遠打事件を振り返る

・新庄剛志は、2日前に敬遠球を打つ練習をしていた
・敬遠球をうったとき新庄剛志はホームベースを踏んでいた。ルールでは、ホームベースを踏んで打つとアウトになります。

当時の巨人の長嶋監督は、ホームベースを踏んでいることについて、審判に抗議をしにいったようですが、ダメだったようです。新庄剛志も、自分がホームベースを踏んでいることは認識していたようです。

18年ぶりに当時のことを振り返って話せたようで、お互いスッキリした表情でした。

新庄剛志の現在は

さて、そんな新庄剛志さんは現在何をされているのでしょうか。ネット等の情報では以下のようです。

■新庄剛志さんの現在の様子

・バリ島に住んでおり、悠々自適な生活を送っている
・自宅はプール付きの大豪邸。
・絵を書いたり、モトクロスをしている。
・モトクロスに夢中になり、総工費2000万円かけてコースを造った。

引退しても新庄剛志さんらしい生活をしているようで良かったです。

まとめ

「新庄剛志・槙原寛己の炎の体育会TVで敬遠打事件を語る」についてご紹介しました。槇原さんがあの敬遠ボールを新庄に打たれた時に「ホームベース踏んでる!」と思っていたなんて知りもしなかったです。過去の事件を当事者が振り返る企画は楽しくて良いですね。

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